求める人物像

取引先からも仕入れ先からも抜群の信頼。活躍の舞台は整っています!取締役 社長 大久保 忠孝

セレックス(SEREX)は4つの会社が統合して2015年に誕生しました。その中には1972年設立の会社もあり、まさに“歴史はあるけれど、新しい会社”と言えるでしょう。
SEREXという社名の5文字は、S=サッシ、E=エクステリア、エコ、RE=リフォーム、X=挑戦を表しています。「建材の総合商社」と言われていますが、手がける商材も分野も広い上、サッシの組立加工やリフォーム、エクステリアの施工なども行っており、私自身は当社の事業を「住生活の総合産業」と捉えています。
そもそもサッシがあっても窓しかできません。キッチンやトイレも水まわりの部分だけ。家づくりに必要な商材をトータルに扱い、ハウスメーカー・ビルダーや工務店と一緒になってより良い住まいをデザインし提供する、地域や社会に貢献する、というのが当社の使命です。

  • そうした事業の最前線で活躍するのが、営業部隊です。提供する商品もできることも多いため、“1人の営業に頼めばワンストップで対応する”点が当社の特徴であり、仕事の醍醐味だと思っています。
    また当社の営業は取引先やエンドユーザーと一緒に、仕入れ先のショールームを頻繁に訪れます。これはユーザーにとっては住まいのイメージが描きやすく、工務店からは不得手なセールス活動をサポートしてくれると好評なんですよ。
    さらに当社はLIXILの特約販売代理店として、国内トップの仕入れ高(※)でダイアモンド賞を受賞しています。この賞は代理店の中でも1社しか受賞できない大変名誉ある賞です。また、20年以上も続けて表彰も受けており、いかに実績と信頼がある会社かがわかるはずです。

    代表近影
  • 一方、社内的にはボトムアップを推奨しており、チャレンジしたいことなどの提案も大歓迎。リフォームや太陽光システムに力を入れ始めたのも、もともとは社員からの意見がきっかけです。自らの提案が会社に認められ、事業として軌道に乗れば、若くして責任者になることも夢ではありません!
    ただし、仕事はみんなで知恵を出し合い、チームで進めるものだということは心に刻んでいてほしいです。
    今後は一般住宅だけでなく、マンションやビル、工場、店舗等の改修に必要な資材の提供に力を入れていくつもりです。そして現在の200億円の売上を、2022年までには300億円にすることがビジョン。一緒に大きな夢を実現させましょう。

LET'S ENTRY 採用情報を見る